3/21(土)は、朝からポカポカとした春の陽気に包まれました。そんな最高のトレッキング日和に、仲良し女性3人組を三原山へご案内しました!今回は、メキシコからお越しで現在日本語を勉強中という方もいらっしゃったので、日本語と英語を交えたバイリンガル・ジオツアーとなりました。
🌋 春の光と火山のダイナミズム:三原山トレッキング
「三原山は初めて!」という皆さん。まずは山頂を目指し、この島がどのように形作られてきたのか、足元の景色から紐解いていきました。
1. 溶岩流に触れて知る、地球の鼓動 (Feeling the Lava Flows)
道中、1986年の噴火で流れたダイナミックな溶岩流(Lava flows)をじっくりと観察。
- Texture & Color: 「なぜここは黒いの?」「この形はどうやってできたの?」という疑問に、日本語と英語の両方で解説。
- Observation: ゴツゴツとした岩肌に触れながら、火山の圧倒的なエネルギーを肌で感じていただきました。メキシコのお客様も、一生懸命日本語で質問してくださり、ガイドの私も身が引き締まる思いでした!


2. お鉢巡りで感動のフィナーレ (Round the crater)
山頂に到着した後は、ハイライトであるお鉢巡り(Round the crater)へ。今日は視界がとにかくクリアで、巨大な中央火口の底までばっちり見渡せました!
- The View: 「すごい!」と、多言語で感嘆の声が上がります。
- Crater Landscape: 荒々しい火口壁と、その向こうに広がる青い海。春の柔らかな日差しに照らされた火山の絶景は、まさに「今日しか見られない」特別なものでした。




山頂へ登っている途中では日本での好きなことやアニメも紹介してくれました。
メキシコにも火山は多くあるそうなのですがここまで火口を近く見れるのは中々ないとのこと。
🧭 Diversity on the Volcano
It was a wonderful day filled with laughter and curiosity! Language is no barrier when we share the same awe for nature’s power.
(言葉の壁を越えて、自然の力強さに共に感動した、笑顔あふれる素晴らしい一日でした。)
日本語を勉強中のお客様が、ガイドの解説を聞いて「あ、わかりました!」と笑顔を見せてくださる瞬間がとても嬉しく、多文化が混ざり合う大島の良さを再確認できたツアーとなりました。最後は皆さん、「いい運動になったし、景色も最高!」とスッキリとした表情で下山されました。
ではまた。
かんちゃん




コメント