2/13(金)、2月とは思えないほどポカポカとした陽気に恵まれた「冬晴れ」の一日となりました。今回は、私のゲストハウス「Stay DO」にご宿泊いただいた男性のお客様をご案内した、ディープな大島再発見ツアーの様子をお届けします。


🧭 無風の奇跡。裏砂漠で「無」になる時間
大島の冬は風が強い!ですが、この日の裏砂漠は驚くほど無風。普段は強風が吹き抜ける真っ黒な大地も、今日ばかりはどこまでも静寂に包まれていました。
- 景色に溶け込む: あまりの静かさと、視界いっぱいに広がるスコリア(火山噴出物)のコントラストに、忙しい日常を忘れ、ただただ地球の呼吸を感じる。そんな贅沢な時間を過ごしていただきました。

🔥 熱いトーク。東京備長「椿の炭窯」へ
午後は、大島の文化とジオの繋がりを象徴する場所、「東京備長」の炭窯を訪ねました。ここでは、島の特産である椿の木を使い、備長炭方式で炭を生産しています。
- 生産者・平井さんの熱いトーク:生産者の平井さんにお話を伺いました。「椿の炭への思い」「この炭が作る未来」について、溢れんばかりの情熱で語ってくださいました。お客様もその熱量に圧倒されつつ、気づけば予定時間を忘れるほどトークに夢中に!
経済と環境の循環がキーワード。一言でどういうことかを表現するのは難しいですが平井さんの言葉を通じてなんとなく肌で感じることができた貴重なひとときでした。


トレッキングの心地よい疲れを抱えて、宿に戻られたお客様。冬の大島は、ただ歩くだけでなく、そこに生きる人々の「想い」に触れることで、さらにその魅力が深まります。
お客様は春からどこかの島へ移住されます!今後も交流していきたいですね。
またのご来島お待ちしております!
ではまた。
かんちゃん






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