東北から伊豆大島へ

ガイドログ

2/22(日)は、2月とは思えないほど気温が上がり、春の訪れを一足先に感じるような陽気となりました。今日は東北からお越しいただいた旅行会社様の団体ツアーをご案内!遠路はるばる大島へ来てくださった皆さんと歩いた、「三原山・半日ジオトレッキング」となりました!


🌋 火山のダイナミズムを駆け抜ける:山頂口から裏砂漠へ

今回は、三原山のハイライトを凝縮した、歩き応えのあるルートをご案内しました。

【本日のツアールート】

山頂口 → お鉢巡り(火口展望) → 裏砂漠 → 三原山温泉(温泉ホテル)

1. 圧倒的なスケール!お鉢巡りでの感動

山頂口を出発し、1986年の溶岩流を間近に見学しながら山頂へ。火口を一周する「お鉢巡り」では、ダイナミックに口を開ける中央火口の景色に、皆さまから「おお〜っ!」と大きな歓声が上がりました。東北にも美しい山はたくさんありますが、この漆黒の溶岩と海が織りなす火山島特有の景色は、新鮮に感じていただけたようです。

2. 裏砂漠を通り、ゴールは温泉ホテルへ

火口のエネルギーをチャージした後は、日本唯一の砂漠、「裏砂漠」へ。一面の黒いスコリア大地を颯爽と歩き、最後は三原山温泉(大島温泉ホテル)へと抜けるルートです。途中でランチタイムをとってエネルギーチャージ。歩ききった後の開放感と、目の前に広がる景色に、皆さまの笑顔が弾けていました。


📋 ガイドから見た今日の一コマ

今日のお客様は、とにかく元気いっぱい!トレッキング中も、「この溶岩はどうやってできたの?」「あの煙はなに?」と積極的に質問が飛び出し火山に興味津々でした。再生の一本道を歩きながらあんこ椿は恋の花をみなさんで合唱しながら進んで行きました。東北の皆さんの温かさとバイタリティに触れ、私自身もたくさんの元気をいただいた、本当に楽しいツアーとなりました。



東北からお越しいただきありがとうございます!
またぜひ季節を変えて遊びに来てください!

ではまた。

かんちゃん

コメント

タイトルとURLをコピーしました