ミステリーきっぷで行く伊豆大島

ガイドログ

1/22(月)風も穏やかで晴れた日。今回はミステリーきっぷでお越しの女性2名様をご案内。
「その先のミステリー」でご案内してきました。
朝大島に到着後モーニングを食べながらプランを練っていたそうです。お客様は大島には何度かご来島されたことがあるが元町地区を中心に巡っていたので波浮港などをしっかりと散策したい+満遍なく観光地を巡りたいというリクエストだったので観光ポイントをぐるっと巡りました。

波浮港集合→地層大切断面→波浮港中通り→波浮港上の山→筆島→裏砂漠→泉津の切り通し→椿園→ぶらっとハウス→岡田港

行程の概要

朝の時間が早かったので波浮港まではバスで移動されました。見晴台で集合しまずは波浮港の成り立ちとかつての情景を思い浮かべていただきました。

その後地層大切断面をゆっくりと見に移動。1層1層よく見ると違い大島の歴史を感じます。

波浮港では中通りを散策しコロッケもいただきました!
今日は風もなく穏やかな港まさに”風待ちの港”でした。
旧港屋旅館の中も見学して当時の波浮港の漁船の多さにびっくり!この人形の感じもなんだか素敵〜と感動されていました。現在は伊豆の踊り子資料館にもなっており、当時の芸者さんの様子や館内の見学ができます。

その後は波浮港上の山地区の界隈を散策。
高林商店でキーホルダーなども見たり、海鼠壁の様式を用いた豪勢な屋敷旧甚の丸邸も見学しました。
下の地区と違い1軒ずつ家の間隔があり、広い敷地や平屋の建物が特徴的です。
当時は網元さんの住まいが多くあったそうです。旧甚の丸邸のトイレは一度見学に行ってみるのもいいですよ。

波浮港を堪能しいざ裏砂漠へ!途中筆島も見学。月と砂漠ライン駐車場へ到着後裏砂漠へ少しトレッキングに向かいました。風も穏やかで歩きやすい気候でした。到着後は壮大でダイナミックな景色を楽しんでいただきました。歩いてきた甲斐があると嬉しいコメントもいただきました!アクセスが車が推奨なのでツアーならではの観光スポットですね。ドラマ「ペンディングトレイン」を見ていたそうでロケ地に来れたことに感激されていました。

裏砂漠からは一気に北上して椿園を少し散策。1/28〜3/24の期間開催される椿まつりの準備もしていました。園内は椿によっては花をつけていたので十分楽しめました。個人的に好きな松に絡む木も健在でした。

泉津の切り通しにも立ち寄り、パワー感じる大木にどこへ続くのか進んでいくとわくわくする小道。お客様も感動されていました。

泉津地区を離れ、ぶらっとハウスでアイス休憩。牛さんものんびりとしていました。牛乳煎餅のお土産もゲットしていざ野田浜へ。バディーズベルもしっかりと鳴らしてくれました〜。

船までの午前中の短い時間でしたがしっかりと堪能していただきました。
出航までは港でべっこう寿司を食べたいということでレストランも紹介しました。
観光に食は大切ですね〜。しっかり楽しんでもらえたら嬉しいです!

1/24が最終のミステリーきっぷ。まだ間に合うのでぜひ船旅ついでに参加してみるのもおすすめです!
伊豆大島が到着とは限らないのでご注意を〜〜

ではまた。
かんちゃん

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